やれやれ

晴れてた火曜日

金の暴落である。ようやくである。

金リンク債のプットを買い続けて3回目。先週までずっとマイナスで、3連敗というみじめな結末をぼんやりと脳裏に描いてみて、まだ期日まで半年あるわいと思いつつ無意識のうちにショックを和らげようとする半ばあきらめの境地にもいたのである。

それが、暴落なのである。結果的にこうなると、ざまを見ろ、おらは間違っていなかったと急にエバりたくなるのが人間の性というものか。

1月28日に1.86円で1万wを買った金リンク債145回プットを本日、3.69円で売りました。投資金額18,600円に対し、売却総額36,900円とほぼ2倍で売れました。

ど~みても、ドル建てのチャートは天井をつけているのに、アベノミクス+黒田日銀のはちゃめちゃ政策に踊らされて円相場が下落、円建ての金価格は先週前半まで高値追いということになっとった。

ようやく、アベノミクスほかの化けの皮がはげ、あるべき姿を取り戻したようで、おらが予想した通りの暴落なんである。

それにしても3連敗を免れてよかった。

つ~のも、前2回で合わせて約6万円も損をしとるんだもの。それがくやしくて、もう下がるだろうと思って懲りずに買った3回目のプットなんだ。こんども負けていたら、ほんと立つ瀬がなかったぜよ。

てなわけで、今夜は池袋の居酒屋でひとりで祝杯を上げたので、スポーツクラブは休み。

今週末には、おらの書斎ができて、デスクトップパソコンを置く予定。そしたら、もう少しまじめにeワラント研究をしようかと思う。まず、これまでの売買結果を分析して、新たに出直しだい。
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久々にクラブへ

晴れてた日曜日

いつ以来だろうか、スポーツクラブに行ってきた。

少なくとも4月に入って初めて…ということに、アクアビクスレッスンの予約をする段になって
気がついた。日曜日の午後にいつも参加していたアクアビクスレッスンがなくなっていたのだ。レッスンのメニューは月単位で決められるので、今月からなくなったのだろう。知らんかった

んで、ストレッチ30分、筋トレ4種目、クロストレーナー55分、ホットアロマ60分、着替えてプールに向かおうとしたら、水泳キャップを忘れたのに気付いた。仕方ないので泳ぐのをあきらめ、キャップがなくてもできるウォーキングを1000歩。露天風呂、シャワー、マッサージ機ダブル(30分)。

気ん持ちいい~っ!!

早期復興を祈るばかり

晴れてた木曜日

仕事で宮城県に日帰り出張してきました。
2日前に、えきねっと経由のモバイルSuicaで東京→仙台間の新幹線切符を買ったら、9700円と通常料金よりも約1000円安く買えました。往復で2000円の儲けラッキー

んで、仙台で下車↓
仙台駅

ここからクルマに乗って1時間ほど南下し、岩沼市でひと仕事。

帰りに、名取市閖上地区に立寄りました。

津波で洗われて廃墟と化した地に、そっと大事に大事に守られているかのように小山の上に立つ閖上湊神社があります。そこから周辺を見回すと、言葉を失います↓
閖上湊神社

神社の階段の登り口にある掲示板に、震災前の閖上地区の写真が張ってあるのですが、この辺は住宅密集地だったのですね。それが根こそぎ波にさらわれて、見渡す限り住宅の基礎部分だけが連なっています。

釜石や大船渡での取材でも、被害の大きさに驚きましたが、この閖上は住宅密集地だっただけに、風景が無言のうちに悲惨さを物語っています。

港の近くには、朝市の仮設施設を建設中でしたが、まだ仮設で暮らす住民の方たちの行く末は決まっていないようです。

一刻も早い復興を願うばかりです。

さぁ、2サイクル目だっ!

2日続きの春嵐の土曜日

きのう3月1日はおらの誕生日で還暦を迎えた日だったので、カミさんの提案で2月28日から1泊2日の小旅行に行ってきた。行き先も泊まる宿もカミさんが勝手に決めたんだけど、なかなかよかった。

わが家からひどい渋滞の首都高を抜けて、約5時間のドライブの果てにたどり着いたのは、本州最東端の犬吠埼↓
犬吠埼

泊まったのは、ぎょうけい(暁雞)館という老舗旅館。明治7年創業で、大正天皇と昭和天皇がそれぞれ皇太子時代に宿泊されたことがあるという由緒ある旅館。高村光太郎が「智恵子抄」の智恵子と出会ったのもこの宿だそうだ。

岬の突端なので、海から陽がのぼるのも沈むのも見えるということで、大浴場の男湯は朝日側、女湯は夕日側となっていた。

んで、還暦というわけで、何か感慨はあるかと問われると、やはり、来し方よりも行く末は短いんだろうなぁということぐらいしか思い浮かばん。まぁ、わが半生を振り返ってみれば、新聞記者ということで、好きな仕事を勝手きままに続けてこられたのは幸せだったけれど、楽をして生きてきたぶんだけ出世もしとらんし、金もない。

大学の親友には銀行の頭取をやっているやつもいるし、ゼミの仲間もみんな一流会社でそこそこのポストにまで登り、今は揃いもそろって子会社で役員をやっているか、独立してコンサルタントなどの個人事業主になっている。

兄弟もみんな出世しとるし、「友がみな 我よりえらく見ゆる日に 花を買ひきて妻と親しむ」の心境だ。

だけど、一応、生活していけるだけ、いいかとも思う。

これからのことを考えても、若いころのように、いつも何かに追われているような焦燥感は、もはやない。

平均年齢まで、あと20年なので、そのくらいは生きるんだろうなと漠然と思うだけだ。英会話や水彩画など、やってみたいことはいっぱいあるが、締め切りがあるわけではないので、できる範囲でおいおいやっていけばいいと思うだけだ。

ふと死ということについて考えてみることもある。そんなときは、人間はいつか死ぬのに、なぜみんな平然と生活しているのだろうと考えたりする。いずれ死ぬことはわかっているけれど、いつ死ぬかわからないから平然としているというか、生きることを謳歌しているのだろうと思う。あるいはみんながなんとなく、自分だけは死なないのではないかと考えていたりするのだろうな。そんなことをぼうっと考え、さらに考えを深める気にならないうちに、まったく別のことがおらの頭を支配するようになって、死についての思考は停止するというパターンだ。

もう一つ思うのは、死に対する恐怖というものは年齢を重ねる過程でだんだん薄れていくのだろうなということだ。

少なくとも100歳くらいになれば、人間であることにだんだん飽きてくるような感覚で、いつ死んでもいいと思えるようになるのではないか。こんなことを言うと、今、そのくらいの年の人に失礼かもしれないな。

いずれにしても、大事なのは、死ぬまで健康であることだ。


名残り陽の 海に消えゆく犬吠埼に 妻と二人で降り立ちてあり

名残り陽の 海に消えゆく犬吠埼で 妻と辿らん還暦までの日々

名残り陽の 海に消えゆく犬吠埼の 老舗の宿で還暦迎えん

明治より 幾多の文士を慰めし 犬吠の宿の湯 われ温めよ

夕焼けに 灯台映えし 露天の湯 還暦までの来し方想う

陽が昇る 海を望みし 犬吠の湯 還暦の朝のわれ温めよ

犬吠の 海に昇りし陽の光 還暦の朝に裸身で浴びる

犬吠の 海に日の照る朝ぼらけ 妻に誓わん平穏の日々

犬吠の 潮騒聞ゆ還暦の朝 妻と約さん末健やかにと

海照らす 陽光浴びし露天風呂 還暦の朝に行く末想う

朝に鳥 集まり鳴きしが由来といふ 暁雞館で迎えし朝よ

                          ----風越 誠

んで、きょうはストレッチ30分、筋トレ5種目、クロストレーナー30分、水泳は途中でゴーグルが壊れてしまったので500m×2本のみ。

疲れ気味

晴れてた火曜日

琵琶湖畔でちょっとした集会があり、取材に行ってきました↓
琵琶湖

ず~っと琵琶湖には既視感があって、かつて来たことがあると何気に思い込んでいたけれど、実際に来てからそのときの思い出を手繰り寄せようとしても何も浮かんでこない。我と我が身に理屈で責め立ててみたけれど、やはり何も思い出せないので、あゝ、おら初めて来たんだと思い直した。なんで、ず~っと来たことがあると思い込んでいたのだろう。

おらがまだ紅顔の美少年だったころ、よく「琵琶湖周航の歌」を歌ったのだが、その都度心の中に歌の情景を思い描いていたためだろうか。

いずれにしろ、大津という街は最初から初めて踏む地だと自覚していた。だから、琵琶湖は大津以外の場所から眺めたものと思いこんでいたわけだ。その土地がどこか思い出せない。つ~か、単なる思い込みだったのかもしれない。

んで、大津に関しては、あんまり街中を歩いていないので、語るべきものはない。今度、もっとゆっくりと、観光で来て、路面電車に乗ったり、琵琶湖の湖畔を散策したりしてみたい。

この大津での取材のために、昨夜は京都に泊まった。そのホテルのほうは、ちょっと得した気分を味わえた。

「アルモントホテル京都」という昨年秋にオープンしたばかりの新品ホテルで、朝食付き6300円とリーズナブルな価格で泊まれたうえに、「ちょっと広めの部屋をご用意しました」とかで、なんとシングルで予約しておいたのにに、しっかりツインの部屋に泊めてくれた。しかも、大浴場付きだったので、つ~か、大浴場があるから選んだのだが、晩と朝の2回入浴しました。

ありがたいことに、wi-fiも使えるので、しっかりiPad-miniで遊びました。

んで、マッサージも頼んだら、話し好きなオバさんが来て、なんだかんだと乗せられて、つい80分もほぐしてもらいました。しめて8000円。これだけはちょっと後悔。節約、節約。

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